ハロプロファンの友情と青春を描いた映画「あの頃。」を見た感想

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先日、公開中の映画「あの頃。」を見てきました。

こちらの作品は、ハロプロのファン同士の熱い友情と青春の別れと出会いと描いた物語です。

ネタバレしませんので、安心して読んでくださいね

「ハロー!プロジェクト」への熱い愛と大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた、「神聖かまってちゃん」の元マネージャー・劔樹人による自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」の映画化。

東宝シネマズ
障碍者割引で入りました
あの頃。

私はもともとハロヲタ(ハロー!プロジェクトのオタク)です。

私は元々ハロー!プロジェクトのファン歴が長く、あの頃。の舞台となった2002年~映画と同時期にファンをしていました。

自分自身と重ね合わせることが多い映画でした。

当時を再現した懐かしい曲やCDがたくさん出てきたのと、歌に合わせての踊りが当時のまま再現されていて、色々なことを思い出しました。

2002年当時、私は24歳でした。

藤本美貴さんの大ファンで、当時オタクなホームページを運営していたり、コンサートやイベント、CDを買って一生懸命MDに焼いたり、それはもう熱心なものでした。

ちなみに、あややが笑っていいとも!のゲストに出たときは、電報を打ちましたよ~(笑)

現在の私は43歳の子育て主婦

それから19年の歳月が流れ、私はいち主婦となって、子供を育てている毎日です。

時は流れたけど、私は今もアイドルが好きで、子供が居るためイベントには行けなくなりましたが、遠くから見守っています。

若い日々をアイドルファンとして過ごしたのは映画の中の主人公と私は一緒で、あの頃の周りのオタク仲間やネットで起こったこと、たくさんの思い出が蘇ってきて

とても懐かしい思い出と、過ぎ去っていった今までの人生をすこし振り返ってしんみりして映画館を後にしました。

アイドルは間違いなく私の人生に彩りを与えてくれています。

まだ、アイドルを好きなのは変わらない私です、女子かしまし物語で、おばあちゃんになってもアイドルファンでいようと思いました。

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